子供の防犯対策
最近、小学校の登下校時に小学生を狙うという恐ろしい犯罪が増えてきています。
今の世の中は、このような無差別犯罪による被害が後を絶たない状況なのです。
小学校に通う子供を持つ親にとっては、本当に恐ろしく心配でならないのではないかと思います。
最近では、小学校の登下校時に親や学校の職員が、様々な場所で待機して子供を見守っていたり、親が小学校まで迎えにきたり、自転車でパトロールしたりして子供を見守っていることが多くなっています。
また、放送で警戒するように呼びかけている地域も多く、犯罪に対する防犯意識は高まってきています。
しかし、それくらい警戒していても犯罪が起こることもあるかもしれません。
そこで、小学校に入学する前の子供がいる親は、子供の防犯対策をしてあげることも大切です。
最近では、犯罪のあまりの多さに自治体が防犯ブザーを配布している地域もあるようですが、現実問題防犯ブザーを持ち歩いている生徒はまだまだ少ないようです。
これだけ凶悪犯罪が増えていても、「まさか家に限って」というように、犯罪意識はまだまだ薄いのかもしれません。
大人が持つような防犯ブザーは、かわいくなかったりして、子供たちは積極的に持ちたがらないことも多いようです。
そんなこともあるため、最近では、子供向けにウサギの形をしたブザーや、クマの形をしたブザーなど動物の形をしたかわいい感じのブザーが発売されています。
かわいいブザーなら携帯電話につけたり、首からぶら下げておいたりして、いつも身につけてもらえるかもしれません。